アメブロがアップデートされてからキーワード検索画面で変な検索結果が見れなく(?)なって寂しいです

私が見ていないだけかも知れませんが、オミットされたなら少し残念です。

じーくありすです。

暫くは缶詰め状態が続きそうです。

この夏は殆ど動けそうに無くてかなり寂しいです。

そんな中でもTwitterでは相変わらずいい虫が流れていくものでして、なかなか堪えるものがあります。

時は5月27日。

ヘシオドスさんと地元採集です。

今はもう猛暑酷暑と酷い有様ですがあの時は快適だったのだと思うと戻りたいです。

その場所ではカスミカメが極端に減り、少し暇になってきた頃だったので余り大した追加は望めなさそうなので散歩と割り切って採集します。

曇り気味でしょうか。

今回のお目当ての虫には余り影響は無いので気にせずに採集スタートです。

今回の採集でミズキを見付ける事が出来たので今後未採集のツノカメムシを見る事が出来るかもしれません。

但し雌の同定が少し面倒なのでその都度気になる種は持ち帰らねばならないのが難点でしょうか。

ともあれ、まずはそのミズキを見てみる事に。

セアカツノカメムシ

1880

ツノカメの常連です。

春先はエサキモンツノカメムシとアオモンツノカメムシばかりでしたが今は本種が主になっています。

よく見掛けるカメムシではありますが、大型で見応えがあるので割と好きではあります。

ヒメハサミツノカメムシ

forficulaJakovlev1880

セアカツノの近くにいました。

フトハサミと間違えそうになりました。

青しい良い色合いです。

やはりそこはもう仕方が無いのか、標本にすると色は褪せてしまいます。

これでもまだ残せている方だとは思いますが生きている時の色合いと比べれば褪せてしまっています。

かと言って冷蔵庫を埋める訳にもいかないので妥協する所です。

他に収穫が得られなかったので、趣向を変えて天下のルッキングから力こそパワーのビーティングに切り替えます。

植物の種類は忘れてしまったのですが、グンバイの食害の激しい低木樹を見付けたので今回のお目当てであり、一度見たいと思っていたカメムシがいないか叩いて見る事に。

トサカグンバイ

()takeyaiDrakeetMaa1955

物凄い数がいました。

葉の裏を覗くだけで無数の個体が見られ、叩けば巨万と落ちてきます。

食害が酷かったので、それだけの数がこの木に集まっている様です。

丁度探しているカメムシは本種を含むグンバイの仲間を好んで捕食するのでこれは期待出来そうです。

暫く叩いていると、トサカグンバイの影に混じって似た模様のカメムシが落ちてきました。

目論見通りと袋に収めます。

グンバイカスミカメ

(Distant1909)

これがお目当てのカメムシです。

グンバイを好んで捕食し、その捕食方法も口吻を刺しにくい背中側からでなく、前脚を器用に使い一度裏返してから柔らかい腹や胸に口吻を刺して捕食すると言うユニークなカメムシです。

しかもかなりの大食漢なのだとか。

凝った模様で好きなカメムシの一つなので有難く採集です。

その後二頭を追加し、時間はまだありますが一通り見て回ったのでここいらで切り上げました。

数こそは多くはありませんが個人的には満足のいく採集になりました。

案外、散歩と割り切った方が気が楽かもしれません。(笑)

学名を打つのは面倒なのですが折角なので続けるつもりです。

次回も早めに更新したいと思いたい願いたい祈りたいです。