今回もミサイル打ち上げに奇妙な偶然がつきまとう

ミサイル打ち上げタイミングに関する奇妙な偶然一覧

●今回、7月28日深夜のミサイル打ち上げ

・稲田防相省辞任直後=岸田外相の防衛相兼務の数時間後

朝鮮学校無償化判決翌日

・偶然にも、NHK室蘭放送局の屋上カメラに写る絶妙な海域へ、深夜(その海域で人的被害が出にくい時間帯)にうまいこと着弾。

・偶然にも、ミサイル打ち上げを受けて岸田防衛相が招集したNSCの局長は、岸田氏と同じく外務省出身。元外務官僚の谷内氏(しかもパチンコメーカーのセガサミー顧問)だったりする。

●4月29日のミサイル打ち上げ

・外務省職員と結婚した国際政治学者の三浦瑠璃が北朝鮮脅威論からの日米各共有論をぶち上げた直後。

・北のミサイル打ち上げを理由に初めて都心地下鉄がストップ(今までそんな程度じゃ一度も地下鉄止めたことないのに)。

・偶然にも、都心の地下鉄が止まる時影響が最小限で済む土曜早朝の時間帯に打ち上げ

それ以前にも、北は米国防長官訪日のタイミングや安倍首相訪米のタイミングで打ち上げしたり、森友学園に続き加計学園の騒動が目立ち始めた最中のタイミングで打ち上げたりと、北のミサイル打ち上げのタイミングと日本国内の様子(与党の運気)には奇妙な偶然に見えるものが多い。

単なる偶然か、考えすぎか、偶然に見せかけた誰かの思惑なのか。

眠れぬ夏の夜には色んな妄想が湧いてしまう。

北朝鮮が弾道ミサイル発射 45分飛翔、EEZ内に落下

(朝日新聞デジタル - 07月29日 00:55)