マリンで3連勝!残る天敵投手は。

うれしい想定外の9連勝です。

今週も全試合に参戦するつもりですが、どこまでも連勝を伸ばしてほしいです。

さて、今日の千葉マリンは試合後に休場の照明を落として花火1000発打ち上げなどびっくりイベント盛りだくさんでした。

そんな中、マリーンズ先発の石川の立ち上がりを攻め立てます。

初回に中村選手の内野安打で先制すると、同点に追いつかれた直後の3回に下位打線の3連続タイムリーで一気に勝負を決めました。

まず、その3回、先頭の秋山選手がフォアボールで出塁すると、浅村選手のヒット、中村選手のフォアボールで満塁となります。

ここで山川選手がサードの頭上をワンバウンドで超えるタイムリー2ベースで2点を勝ち越します。

メヒア選手倒れて、7番の外崎選手が2点タイムリー。石川の甘いコースを見逃しませんでした。

バックホームの間隙を縫ってセカンドへ進んだ外崎選手を炭谷選手のセンター前で返します。

さらに金子選手は石川のカーブをしっかりと呼び込んで左中間突破の3ベース。

下位打線大活躍の6得点となりました。

心配なのはウルフ投手。勝ち投手にはなりましたが、開幕当初の安定感はなし、さらに被打率も上がっています。

サントスの同点ホームランがわかりやすいのですが、ボールが変化して真ん中に行ってしまうために飛ばされています。

高めにいくために生命線のゴロを打たせる率が下がってしまっています。

苦手投手を次に攻略していますが、次はホークス武田を料理しないといけません。

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