子どもにアメリカの歴史を教える時

アメリカは権利と闘いの歴史があります。

黒人もそうだし女性もそう。

権利を主張して勝ち取ってきた歴史。

それを子どもにどう教えるかが難しい。

この辺りが日本の平等と違うから

なんで?

どうして?

となると説明が難しい。

奴隷制度やらね、どうもよく分かってない。

ワシントンDCに行った時にもNationalArchives

国立公文書館でアメリカの歴史のビデオも

観たんだけどね。

そして子どもの文学の中でも出てくるから、

歴史を知らないと物語も理解出来ない。

雨の週末は子どもと一緒に映画を

観ました。

HiddenFigures

邦題ドリームです。

詳しくはこちら。

こちらは実話に基づいたNASAの黒人

女性3人のお話。

有色人種専用のトイレに行く為に、

毎回ハーフマイル(800m)を往復しなきゃ

いけない。

女性は会議に出られない。

テンポラリーな仕事のみと抜群の能力が

ありながらも常にまた違う事で闘わざるを

得ない主人公たち。

それを一つずつクリアしていく。

実績で相手の信頼を得る。

常に前を向いて、権利を静かに主張する。

決して暴力に頼らずにね。

NASAの成功の陰にこんな女性たちの

活躍があったなんて知りませんでした。

そして、日本人も有色人種ColoredPeople

です。

親日家が多い地域に住んでいますが、やはり

差別を感じる時があります。

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